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にきび 膿ほうと結節について

膿ほうと結節

膿ほうとは、膿を含んだにきびで、つぶすと白っぽいものが出てきます。
膿ほうには、皮膚の表面にできるタィプのものと、深部にできるものとが
あります。

表面にできるタイプのものは柔らかく、数日でなくなります。
患者は、このタイプのものを指でつぶしてしまうことが多いようです。
深部に病巣があるものは治りが遅く、表面だけでなく、真皮にも炎症を
生じます。
これは一般に、既存の炎症性丘疹や結節から生じ、消えるまでに
約2-6週間かかります。


結節
皮膚の深い部分に生じるもので、丘疹を経て治るまで、もっとも時間が
かかり、約8週間を要します。

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にきび

にきびといえば、ブクッとふくらんだ赤いハレモノ。
どこにできても誰のものでも、あまり違わないように思えます。
しかし、この一見一つにしか見えないにきびにも、種類がいろいろあるのです。
それを知ることは、その退治法にもつながりますから、ここでは、まず
「敵を知る」つもりで、にきびの種類をみてみましょう。
にきびは面飽(コメド)、丘疹、のうほう、嚢腫、結節、はん痕
といった形態をしています。

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